香りがくれたもの

アロマインストラクターの実践アロマレシピ、アロマケアなどアロマやハーブをテーマにしているブログです

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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アロマで花粉症対策その1

この季節天気がいいと鼻で花粉を感じる方・・多いのでは?

私はもともとは花粉症ではありませんでした。
でも、ここ数年鼻がムズムズ耳鼻科に行くと・・やはり( ´△`)アァ-
そんなことで、私の花粉症対策をご紹介いたします。

軽い症状の時は、みなさんお薬に頼らず、マスクでしのぐ方いらっしゃいますよね。
今回はそのマスクを利用したアロマ花粉対策です。

【アロマレシピで花粉症対策】

++用意するもの++
マスク1枚
ガーゼ1枚
精油/ユーカリラジアータ1滴、ティーツリー1滴

++レシピ++

1.マスクに精油をそれぞれ1滴ずつ落とす(端のほうに)
2.マスクの内側に折りたたんだガーゼを置きマスクする

これで、おしまい。
とても簡単です。

※ガーゼは、直接精油が肌にあたらないようにしております。

まめ知識
ユーカリラジアータには、抗菌作用はもちろん抗炎症作用、粘膜修復作用があります
ティーツリーには、殺菌作用、粘膜の炎症を抑える作用があります

鼻が詰まって眠れないときにも有効です。

※ご注意※
当サイトはアロマセラピー、手作りレシピの実践の行為によって生じたトラブルに関して一切の責任を負いかねます。ご自身の責任の下お楽しみねがいます。


| アロマレシピ | 10:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アロマフレッシュナーでインフルエンザ対策

【アロマフレッシュナー*インフルエンザ対策】

最近子供の通う保育園でもインフルエンザが出始めているようです。

例年より流行するのが、遅れているようですが、できれば罹りたくないインフルエンザですよね。

そこで、今日は先日行われた子育てサークルのアロマ教室で作った
【アロマフレッシュナー*インフルエンザ対策編】をご紹介いたします。

アロマレシピ、手作りレシピ

アロマレシピ
【アロマフレッシュナー*インフルエンザ対策】
++用意するもの++

スプレーボトル(50ml)※必要な内容量が入るボトルでOK
ビーカー※計量できるコップでOK(アルミを除く)
竹串※かき混ぜよう

・水 /100ml
・ドライハーブローズマリー/大匙1杯
・無水エタノール/10ml
・精油/15滴〜30滴
(ティーツリー7滴、ラベンサラ4滴、ユーカリグロブルス4滴、パイン3滴、※1レモン12滴または、ライム)
※1はお好みの精油でもいいです。


++作り方++

1.分量の水を沸騰させ、ローズマリーを入れる
 そのまま冷ます。
2.ビーカーに分量のエタノールを入れ、精油を落とす。
3.竹串でよくかき混ぜる。
4.冷ましたローズマリーエキスを40ml計量し、2のビーカーに入れる
5.竹串でよくかき混ぜる
6.スプレーボトルに入れて出来上がり

※精油濃度2%で作ってますので、絶対人に向けてスプレーしないでください。
あくまでも、空気中にスプレーするようにお願いいたします。

いつもありかとうございます。
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| アロマレシピ | 17:39 | comments:389 | trackbacks:0 | TOP↑

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アロマと私の出会い

++アロマと私の出会い++

アロマが『香り』を表す言葉ということは、すでにご存知の方も多いと思います。

私が『香り』と出会ったのは、二十数年前に行ったハーブ園だったように記憶しています。その時はラベンダーの精油やハーブのポプリなどが商品になっていましたが、特に何も買うことなく見てまわった程度でした。

 ある時百貨店でのウインドウショッピング中に、とってもいい香りが漂ってきました。ふと立ち寄ってみるとそこにはたくさんの香りのもと『精油』が、置かれていました。もちろんテスターなどもあり一つ一つ香りを試すことができたのです。このときから私のアロマな生活がはじまったのです。

 そこで購入した精油は確かラベンダー・ペパーミント・レモングラスだったと思います。カモミールもとっていい香でしたが、値段を見てビックリ!!・・買うのをやめました。

 

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| アロマ雑記 | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保存方法と消毒方法

++保存方法と消毒方法++

手作り化粧品などには、防腐剤や保存料を使用しないため作る量や容器の消毒保存方法など何点か注意が必要になります


1.作る量は、少量ずつ作る(2週間〜1ヶ月以内に使いきれる量が好ましい)

2.保存する容器は必ず消毒をしてから使用する

3.基本的な保存方法として、日当たりを避け、気温が一定しているところが望ましい。また、冷蔵庫などの保存が望ましい材料もあるので、使用する材料などの注意書きをよく読む

消毒の仕方


1.エタノールで消毒する場合

少量のエタノールを容器に入れて振り容器内にエタノールが行き渡るようにする。スプレー容器などは、スプレーをしてノズルも消毒する。キャップなどは、エタノールをスプレーして消毒する

クリーム容器などは、コットンやティッシュペーパーにエタノールをしみこませ、丁寧に拭く。フタも忘れずに拭く!!

2.煮沸消毒をする場合

ガラスなどの容器は煮沸消毒すると良い。

容器がしっかり浸かる大きさの鍋に水を張り沸騰させる。沸騰したら弱火にして容器を入れ5分ほど煮る

※注意プラスチック製品は熱により変質、変形をするので、エタノール消毒をする。
※エタノールは消毒用エタノールと、無水エタノールが一般的に売られています。両方とも薬局で入手できます。どちらのエタノールを使用してもかまいません。

| 注意事項 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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作用の効き方

++作用の効き方++

それぞれの材料には、それぞれの効能や作用があります。また、その作用を考えて手作りしますが、病気を治療するお薬とは違います。効果の現れ方には、個人差もありますので、使用中肌に異常が現れなければ、しばらく続けてご使用されることをおすすめします。

手作りがストレス解消のひとつとしてライフワークにしていただけたらと思います。

| 注意事項 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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使用を中止するとき

++使用を中止するとき++

手作りのメリットは、化学薬品を使用せず身体に入っても安全な材料で作れるということですが、防腐剤も入っていないため、使用期限にゆとりがあったとしても、使い心地が不快だったり違和感を感じたらすぐに中止しましょう。手作りはどうしても愛着が湧きますが、速やかに処分しましょうね。

もちろんお肌に合わないと感じたときも即、使用を中止してくださいね

| 注意事項 | 17:44 | comments:298 | trackbacks:0 | TOP↑

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パッチテストについて

++パッチテストについて++

天然、自然=安全とは限りません。敏感肌の方、アレルギーをお持ちの方はもちろんですが、特に今まで、肌に対して意識しなくて良い方でも体調や年齢、季節の変わり目などで一時的に敏感になることもあります。 トラブルを未然に防ぐためにも必ずパッチテストをしましょう。

パッチテストのやり方は、材料や作った化粧品を二の腕の内側や内もものような柔らかい皮膚に適量を塗布します。 そのまま、しばらく置いて様子を見ます。すぐに赤くなったり、かゆみが出た場合は、アレルギーをもっていると思われます。直ちに洗い流し使用を中止してください。 ひどくなってしまった場合は専門医へご相談ください。

| 注意事項 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手作りについて

++必ずお読みください++

*アロマセラピーやセルフケアは治療目的ではありません。病気の疑いがある場合は、速やかに医師にかかられることをお勧めします。

*手作り化粧品などには、防腐剤や保存料を使用しないため作る量や容器の消毒、保存方法など何点か注意が必要になります

*精油の取り扱いは、必ず説明書をお読みいただき安全に正しくご使用ください。

*妊婦さん、持病のある方、お子さんにご使用するときは、医師にご相談いただきご使用ください。

*精油には、禁忌事項がございます。ご注意くださいませ。

*当サイトはアロマセラピー、手作りレシピの実践の行為によって生じたトラブルに関して一切の責任を負いかねます。ご自身の責任の下お楽しみねがいます。

| 管理人から | 03:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己紹介

『香りがくれたもの』サイトの管理人aromaのプロフィール

現在2児の男の子のママです。
今から19年前に大手エステサロン勤務。
現在は、自宅で女性と子供のためのサロンを開業
【 
 

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| 未分類 | 02:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめまして♪管理人のaromaと申します。
当サイト『香りがくれたもの』にご訪問いただき誠にありがとうございます。
『香りがくれたもの』は管理人のaromaが実践しているアロマやハーブをテーマにココロと体のケア、美容と健康のための手作りレシピ&セルフケアを公開していきます。

香りの持つ不思議なパワーでココロと体を癒していただけたらと思います。

このサイトにあるレシピを参考にお作りいただいてもかまいませんが、自分のための実践レシピなので、参考に作られる方は、ご自身の責任のもとお作りになりご使用くださいませ。当サイトは、一切の責任を負いかねます。

また、ご使用の前は、必ずパッチテストすることををおすすめします。

同時に手作りについてもお読みくださいませ。
※万が一参考にされたレシピに於いて、なんらかのトラブルが発生しても当サイトは責任を負いかねます。

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